大楠公で (@^^)/~~~

愛連では望立山の有終の美をなんとか入賞で飾れました。

来年、平成29年から県連の課題詩が変わります。

29%e5%b9%b4%e7%9c%8c%e9%80%a3%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e8%a9%a9 クリックで拡大表示
今年の県連の本選ぐらいから、来年の課題詩を決めるのに稽古の時に一通り詠ってみました。
3年間ほど詠ってきた望立山と違い、なかなかしっくりこないのですが、男性に合う強い詩、自分の声に合う見せ場のある詩、どの母音が多いかなどを気にしながら、他のお弟子さんの方にも聞いてもらいながらも決めかねていました
九段の櫻は始めた時に詠っていたので、これは無いな、と。
自分的には、獄中の作出郷の作ぐらいかなと思いながらも、ある時に師匠に大楠公を詠ってみるように言われました。
関西吟詩の譜付けは他の流派のそれとは少し違い、少し難しいかもしれませんが、詠い込むと詩情がでやすそうなのと、立山で多かった母音の”い”が多いのと、転句の最初の節調が好きなのとで、大楠公に決めました。
楓会の先生は、難しい詩なのにと言われますが、だからこそ余計に挑戦してみたくなります。
練習しだすと、慣れない節調とかはなかなか上手くいかず、師匠には詩文の言い回しも細かく注意されるので、望立山の最初の頃を思い出しながら。
愛連も終わり、今は大楠公のみを稽古しています。
11月にある関西吟詩の全国大会には、望立山ではなく大楠公で申し込みました。
まだまだ自信はないですが、来年を占う意味でも、できるだけ詠い込み、大楠公で頑張ってみたいと思っています。

そもそも上手い人は何を詠っても上手いですしね(;´∀`)

関連記事

カテゴリー

最近のコメント

    アーカイブ

    ページ上部へ戻る