25年度関西吟詩全国大会 準優勝

関西吟詩の25年度全国新人中間層競吟大会が東大阪市立文化会館で開催されました。

全国大会は関西吟詩の各地域の大会での優秀者が集まる競吟大会です。

新人中間層ということで、この日は新人の部、初級の部、上級の部があり。

新人の部は2会場合わせて155名ほどの参加となり、各会場から4名が選ばれ、

8名にて決勝戦が行われます。

私は、兵庫県の練成会にて優勝させていただいたので、出場させていただき、

決勝へと駒を進めました。吟題は『望立山』、三本です。

予選では師匠曰く過去最高のできで、自身も乗れました。

決勝戦は審査員のクジ引きで順番が決められ、出番1番になってしまったのですが・・・

出番が1番ってどうなんでしょう?

新人の部は一度しかありません。来年は初段から4段までが同じ初級の部なので・・・

ではいってみましょう。

全国新人賞状hoka

プログラムも残しておきます。

(下のサムネイル画像をクリックすると拡大されます。画像の右側に表示される→をクリックするとページが変わります)
全国プロ 1   全国プロ 2   全国プロ 3   全国プロ 4

 初級の部で優勝されたのは、昨年のこの大会で知り合った下条さんでした。

おめでとうございます。

またお会いできる時を楽しみにしております。

風邪に悩まされた愛連での教訓から、風邪だけは引くまいと1週間前からマフラーとマスク生活。

寝る時もそのまま、家に帰るとうがいに手洗い。

お陰で喉は好調でしたが、慣れないマフラー生活で方はパンパン。

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